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なげいれ-ばな 4 【▼抛入花】
生け花の形式の一。文明時代(1469-1487)の後半に小座敷に飾る生け花として創出された。花材をゆるやかにまげて花器に入れるとともに、花器口に積むように入れる形のもの。生け花(2)と交流して、茶席を飾る生け花となり、さらに享保(1716-1736)末年頃から日常生活の場を飾る生け花として用いられ、多くの流派が生まれた。
なげいればなに関連した本
- なげ入れ花作例シリーズ〈1〉 工藤 和彦 せんだん書房
- なげ入れ花作例シリーズ〈2〉春(下) 花木類を中心に 工藤 和彦 せんだん書房
- なげ入れ花作例シリーズ〈3〉 工藤 和彦 せんだん書房
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