大津の歴史事典 |
長等神社
読み方:ながらじんじゃ
三井寺町にある。かつては新宮社と呼ばれた。貞観2年(860)円珍が園城寺の守り神としてまつったといい、天喜2年(1054)庶民参詣のため山の上から現在地に移った。楼門は明治38年(1905)の完成だが、中世の古い様式が細部にわたり見事に生かされている。市指定文化財。
交通アクセス
京阪電車石坂線三井寺駅下車、山手へ徒歩5分
長等神社楼門
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