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ながしの-のたたかい ―たたかひ 【長篠の戦い】
1575年5月、長篠城の西方設楽原(したらがはら)で行われた織田信長・徳川家康連合軍と武田勝頼軍との戦い。連合軍は多量の鉄砲を用いて大勝利を得た。鉄砲が初めて効果的に使われ、以後の戦術・戦法に大きな影響を及ぼした。
実用日本語表現辞典 |
長篠ノ戦
読み方:ながしののたたかい
別表記:長篠の戦、長篠の戦い
1575年、現在の愛知県にあたる三河国で、織田・徳川の連合軍と武田軍との間で繰り広げられた合戦。初めて合戦に鉄砲が導入され、以後の戦術を大きく塗り替えたとされる。
別表記:長篠の戦、長篠の戦い
1575年、現在の愛知県にあたる三河国で、織田・徳川の連合軍と武田軍との間で繰り広げられた合戦。初めて合戦に鉄砲が導入され、以後の戦術を大きく塗り替えたとされる。
ながしののたたかいに関連した本
- 長篠の戦い (歴史新書y) 藤本 正行 洋泉社
- 戦史ドキュメント 長篠の戦い (学研M文庫) 二木 謙一 学習研究社
- グラフィック図解長篠の戦い―信長、勝頼の采配がよみがえる合戦図解!! (歴史群像シリーズ) 学研パブリッシング
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