三省堂 大辞林 |
日本語活用形辞書 |
「ながき」の用例一覧
ひびのおしえ (Wikisource)
ゝろは、たれもおなじものにあらず。まろき 面 ( かほ ) もあり、ながきかほもあるやふに、その心もまためい/\のうまれつき、いちやうならず、 気短 ( きみじか ) き人もあり、 気長 ( きなが ) き人...
ja.wikisource.org/wiki/ひびのおしえ
上田敏 月 (青空文庫)
たりて、氷はりたる地づらを、高履はきて、おとたて歩む聞ゆるいとものかなし。冬の月は人の多くめでざるものなり。ぬのこきて、月見んも如何なるを以てか、年のすゑとて人々物せはしう、うちのゝしりて行くを聞くにつけ、おのれもかく気ながき...
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淡島寒月 諸国の玩具 ——浅草奥山の草分—— (青空文庫)
垣魯文 ( かながきろぶん ) さんが欲しがって、例の覗眼鏡の軍艦の下を張る 反古 ( ほご ) がなかった処、魯文さんが自分の草稿 一屑籠 ( ひとくずかご ) 持って来て、その...
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