戦国武将覚書 |
長尾景信(ながお かげのぶ) ????~1578
○十郎 上杉氏
◇父:長尾豊前守房景
古志長尾氏当主。通称古志十郎。1561年長尾景虎(謙信)の上杉改姓に従い上杉姓を名乗る。甲斐・武田氏との戦い等に参陣、家中で重きを得た。謙信死後、御館の乱では上杉景虎方に味方するが、山浦国清と居多浜で戦い敗死した。
◇父:長尾豊前守房景
古志長尾氏当主。通称古志十郎。1561年長尾景虎(謙信)の上杉改姓に従い上杉姓を名乗る。甲斐・武田氏との戦い等に参陣、家中で重きを得た。謙信死後、御館の乱では上杉景虎方に味方するが、山浦国清と居多浜で戦い敗死した。
長尾景連(ながお かげのぶ) ????~1562
○謙忠 弾正
◇父:長尾為景(道賢)
越後守護代長尾氏一族。当主景虎(上杉謙信)の従弟。1559年上野・長野氏に従い甲斐・武田氏と戦う。1561年上杉勢が要衝厩橋城を落とすと、同城主に返り咲いた。しかし、長尾氏を離れて相模・北条氏を頼って独立を謀った疑いで、切腹させられた。
◇父:長尾為景(道賢)
越後守護代長尾氏一族。当主景虎(上杉謙信)の従弟。1559年上野・長野氏に従い甲斐・武田氏と戦う。1561年上杉勢が要衝厩橋城を落とすと、同城主に返り咲いた。しかし、長尾氏を離れて相模・北条氏を頼って独立を謀った疑いで、切腹させられた。
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