三省堂 大辞林 |
なかで 0 【中手/▽点】
〔「なかて」とも〕
(1)囲碁で、敵の地の中に打って眼形を奪う手。多く自分の石が取られてできた相手の地の中に打ち込み、三目中手・四目中手・五目中手などでは、打ち込まれた側の石が死ぬ。
(2)両者の間に割ってはいること。また、その人。
「遣手揚屋のかか走り出て意見をいたし、扱ひをかけて―をおろす/仮名草子・東海道名所記」
(1)囲碁で、敵の地の中に打って眼形を奪う手。多く自分の石が取られてできた相手の地の中に打ち込み、三目中手・四目中手・五目中手などでは、打ち込まれた側の石が死ぬ。
(2)両者の間に割ってはいること。また、その人。
「遣手揚屋のかか走り出て意見をいたし、扱ひをかけて―をおろす/仮名草子・東海道名所記」
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