三省堂 大辞林 |
なかざわ-どうに なかざはだうに 【中沢道二】
美術人名辞典 |
中沢道二
読み方:なかざわ どうに
江戸中期の心学者・織物師。京都生。名は義道、亀屋久兵衛と称する。手島堵庵の門。江戸に出て心学道話を説き、神田に参前舎を建てた。一般庶民はもとより、大名にも聴講者は多く、佃島の人足寄場の教諭方としても貢献した。享和3年(1803)歿、79才。
江戸中期の心学者・織物師。京都生。名は義道、亀屋久兵衛と称する。手島堵庵の門。江戸に出て心学道話を説き、神田に参前舎を建てた。一般庶民はもとより、大名にも聴講者は多く、佃島の人足寄場の教諭方としても貢献した。享和3年(1803)歿、79才。
なかざわどうにに関連した本
- 校訂道二翁道話 (岩波文庫) 石川 謙 岩波書店
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