なかざとかいざんとは?

Weblio 辞書 > 学問 > 世界宗教用語 > なかざとかいざんの意味・解説 

なかざとかいざん 【中里介山】

大正昭和初期小説家東京出身。『大菩薩峠』で有名。この小説のみならず作品仏教思想背景にしており、大衆小説と呼ばれたが自らは大乗小説と称した。法然傾倒し、関係した作品多く発表している。(一八八五~一九四四

中里介山

読み方:なかざと かいざん

小説家東京羽村生。名は弥之助、号は羽村子。はじめ社会主義傾倒し、日露戦争下には「平民新聞」に反戦詩を発表する明治39年都新聞社に入社、『氷の花』『島原城』などの連載小説を手がけ、代表作大菩薩峠』はのちの大衆文学大きな影響与える。のち郷里羽村に西隣塾を開き文壇から離れ超然とした生活を送った。昭和19年1944)歿、60才。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「なかざとかいざん」の関連用語

なかざとかいざんのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

菱擬き

秋の彼岸

黒部川

セグロサンゴヤドカリ

ステンレスキャビネット

めんつけ

バフ仕上げ

クリプシー





なかざとかいざんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2017 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
株式会社思文閣株式会社思文閣
Copyright(c)2017 SHIBUNKAKU Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

©2017 Weblio RSS