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なおき-しょう なほきしやう 3 【直木賞】
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直木賞(なおきしょう)
1935年(昭10)7月から開始された日本文学振興会主催の文学賞。
一年を上半期、下半期の二回にわけて、授与される。文藝春秋社社長であった菊池寛が設立した。正賞は時計。第一回直木賞は、川口松太郎の「鶴八鶴次郎」その他の作品。第12回から太平洋戦争となり、しばらくは続いていたが、1944年(昭19)、上半期の第19回、岡田誠三の「ニューギニヤ山岳戦」で中断。戦後は、1949年(昭24)上半期第21回から再開された(第20回は欠番)。受賞者は、富田恒雄の「面」「刺青」。
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