どんぶりとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 修飾語 > 副詞 > 副詞(自然) > どんぶりの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

どんぶり 0丼】

(1)〔「どんぶりばち」の略〕茶碗(ちやわん)より深く大ぶりで厚みのある陶製の鉢。

(2)「どんぶり物」に同じ。
(3)職人などの腹掛け前部に付けてある物入れ
(4)更紗(サラサ)緞子(どんす)などで作った大きな袋。江戸時代、若い遊び人などが用いた。

どんぶり 3

(副)

物が水中落ちるさま。また、につかるさま。
風呂に―とつかる」
「どんぶり」に似た言葉



奥豊後の言葉

豊語林豊語林

どんぶり

[意]たっぷり。植木や畑の野菜などにをやる場合に使う[例]今日は暑かったきぃ、盆栽をどんぶりやっちょくれ(今日は暑かったから、盆栽をたっぷりかけてください)


隠語大辞典

皓星社皓星社

どんぶり


ドンブリ

読み方:とんぶりどんふり,どんぶり

  1. 風呂ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  2. 湯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮崎県
  3. 風呂入浴入浴の音より。又「いたのまかせぎ」に同じ。
  4. 風呂入浴。「いたのまかせぎ」のことをいう。

分類 宮崎県福岡県


読み方:どんぶり

  1. 職人などの腹掛のポケツトのことをいふ。
  2. 腹がけの物を入れる処。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/29 14:17 UTC 版)

(どんぶり から転送)

(どんぶり、どん)は、以下のものをさす。




「丼」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典

※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.





品詞の分類



どんぶりに関係した商品



どんぶりのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「どんぶり」の関連用語



4
ポケット 国語辞典
90% |||||

5
ルーズ 国語辞典
90% |||||

6
国語辞典
90% |||||

7
食器 国語辞典
90% |||||



10
58% |||||

どんぶりのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「どんぶり」を見る
_ _   


どんぶりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
豊語林豊語林
Copyright (C) 2012 豊語林 All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの丼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2012 Weblio RSS