三省堂 大辞林 |
どどいつ 2 【▽都々逸/▽都▽都一】
俗曲の一。天保・嘉永年間(1830-1854)に流行。源流は「よしこの節」。「どどいつどいどい」とはやすようになって「どどいつ節」と呼ばれたが、都々逸坊扇歌が節回しを完成し、しゃれた歌詞を即興で作って唄い、評判となったので「都々逸」などの字があてられた。多く男女間の情を七・七・七・五調にまとめ、三味線の伴奏で唄われる。
音楽用語辞典 |
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都々逸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/22 09:15 UTC 版)
(どどいつ から転送)
都々逸(どどいつ)は、江戸末期に初代の都々逸坊扇歌(1804年-1852年)によって大成された口語による定型詩。
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[続きの解説]
「都々逸」の続きの解説一覧
- 1 都々逸とは
- 2 都々逸の概要
- 3 文芸形式としての都々逸
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