映画情報 |
どっちにするの。
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 金子修介 カネコシュウスケ |
| 製作: | 藤峰貞利 フジミネサダトシ |
| 製作総指揮: | 周防郁雄 |
| プロデューサー: | 酒井良雄 サカイヨシオ |
| 原作: | 赤川次郎 アカガワジロウ |
| 脚本: | 金子修介 カネコシュウスケ |
| 企画: | サンダンス・カンパニー |
| 撮影: | 高間賢治 タカマケンジ |
| 音楽: | 川崎真弘 カワサキマサヒロ |
| 音楽プロデューサー: | 高桑忠男 |
| 主題曲: | 中山美穂 ナカヤマミホ |
| 美術: | 中澤克巳 ナカザワカツミ |
| 編集: | 冨田功 トミタイサオ |
| 録音: | 宮本久幸 ミヤモトヒサユキ |
| スクリプター: | 藤田義則 フジタヨシノリ |
| スチール: | 井本俊康 |
| 助監督: | 栃原広昭 |
| 照明: | 吉角荘介 ヨシカドソウスケ |
| キャスト(役名) |
| 中山美穂 ナカヤマミホ (桑田伸子) |
| 風間トオル カザマトオル (沢口丈彦) |
| 宮沢りえ ミヤザワリエ (波子) |
| 伊藤智恵理 イトウチエリ (高橋純子) |
| 石井光三 イシイミツゾウ (カワイ製菓社長) |
| 石橋蓮司 イシバシレンジ (社長秘書・児玉) |
| 小林克也 コバヤシカツヤ (北林係長) |
| 真田広之 サナダヒロユキ (山本淳) |
| 解説 |
| コンピュータのミスで、突然副社長に抜擢されたOLの恋と冒険を描く。赤川次郎原作の小説『女社長に乾杯!』の映画化で、脚本・監督は「ラスト・キャバレー」の金子修介、撮影は「風の又三郎 ガラスのマント」の高間賢治がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「VIRGIN EYES」)。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 伸子はアメリカに本社のあるおもちゃ会社のOL。後輩の純子や同僚の丈彦と平凡な毎日を送っていた。ところがある日会社が倒産するという噂が広まり、社員の全体会議ではコンピュータのミスで純子が社長、伸子が副社長、万年係長の北林が専務に抜擢された。伸子と純子のレディース・パワーは経営危機を乗り越えた。その一方では恋のさやあても始まった。伸子は丈彦に慕われつつも、憧れているのはヤング・エグゼクティブの山本で、本社会長の孫娘・波子は丈彦のことが好きだった。しかし、山本の心は冷たかった。巧みに伸子に近づいていたものの実は社長秘書の児玉と会社乗っ取りを企んでいた。ある日デザイナー志望の丈彦にもチャンスがめぐってきた。新商品のデザインを任されたのである。だが、発表会直前に児玉らの陰謀で丈彦の考案した模型は焼却炉で燃やされてしまった。伸子は代わりに自分が描いた北林の似顔絵を発表。結果的にこのキャラクターが受けて、人形は爆発的にヒット。しかし、この人形にも児玉らは金を混入して社会問題化し、伸子、純子、北林に詰め腹を切らせた。山本も伸子だけは味方につけたいとしたが、伸子は丈彦の誠実さに惹かれ、彼の愛を受け入れたのだった。新しい事務所を作ったものの大量の人形を抱えて途方に暮れていた伸子たちだったが、本社の会長が買いとってくれたのだった。 |
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どっちにするの。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/30 05:02 UTC 版)
『どっちにするの。』は、1989年に公開された、バーニングプロダクションとサンダンスカンパニーの製作の映画である。赤川次郎の小説『女社長に乾杯!』が原作。監督は金子修介。中山美穂主演作品。
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