映画情報 |
どしゃ降り
| 原題: | Qui? |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 大映第一フィルム |
| スタッフ | |
| 監督: | Leonard Keigel レオナール・ケーゲル |
| 製作: | Ralph Baum ラルフ・ボーム |
| 脚本: | Leonard Keigel レオナール・ケーゲル |
| 撮影: | Jean Bourgoin ジャン・ブルゴワン |
| 音楽: | Claude Bolling クロード・ボラン |
| 字幕監修: | 岡枝慎二 オカエダシンジ |
| キャスト(役名) |
| Maurice Ronet モーリス・ロネ (Serge) |
| Romy Schneider ロミー・シュナイダー (Marina) |
| Simone Bach シモーヌ・バッシュ (Doroth\8f\a1\a5e) |
| Gabriele Tinti ガブリエレ・ティンティ (Claude) |
| 解説 |
| 事故の裏に隠された疑惑をめぐって展開するロマンチック・サスペンス。製作はラルフ・ボーム、監督・脚本は「濁流」のレオナール・ケーゲル、撮影はジャン・ブルゴワン、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演は「太陽が知っている」のモーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、シモーヌ・バッシュ、ガブリエレ・ティンティなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 恋人同士のクロード(G・ティンティ)とマリーナ(R・シュナイダー)が乗った車が突然崖から転落した。マリーナは寸前ドアをあけて外へ飛び出し、無事だった。急を聞いてかけつけたクロードの兄セルジュ(M・ロネ)は事故の様相からマリーナを疑った。一方のマリーナも、なぜかクロードが生きているような気がして不安な時を過していた。セルジュはマリーナを誘って、クロードの車を探索した。死体はなかったが、シートの奥に弾の一発足りないピストルを見つけた。セルジュはマリーナへの疑惑を深めたが、一方彼女に激しい愛が燃えてくるのを感じていた。次の日、セルジュに警察から電報が届き、クロードの死体発見を知らせてきた。腐乱した死体はクロードとは判別しにくかったが年令着衣などからセルジュはクロードに違いないと判断した。しかし気になっていたピストルの弾は死体には入ってなかった。そのころマリーナが、買物を終り、エレベーターに乗ろうとした時、死んだはずのクロードがあらわれたのだ。必死に逃げたマリーナは、アパートに戻ってさらに驚いた。クロードが待ちうけていたのだ。クロードはあの時、自分を侮辱したマリーナを殺そうと車ごと海へ飛びこんだのだった。ナイフを持って迫るクロードを、マリーナは逆に刺し殺してしまった。そこへクロードの死体発見の報をもってきたセルジュに、マリーナは取り乱して犯行を告白したがたったいまクロードの死体を確認したセルジュは受けつけない。二人は過去を捨てて旅に出立することにした。しかし楽しい旅も束の間であった。数日間降りつづいた雨で土が洗われ、庭に埋めたクロードの死体があらわれてきたのだ。 |
どしゃ降りに関連した本
- どしゃ降りでダンス (講談社文庫) 新野 剛志 講談社
- どしゃ降り人生 (1972年) 春日 八郎 日本図書販売・出版れいめい
- どしゃぶりの時代 魂の磨き方 (集英社文庫) 落合 信彦 集英社
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