三省堂 大辞林 |
どくそう ―さう 0 【毒草】
どくそう 0 【独走】
(1)他の競走者をはるかに引き離して、飛び抜けて速く走ること。また、リーグ戦などで、他を大きく離して首位にいること。
「―態勢にはいる」
(2)他の意見を聞かず、ひとりよがりの活動をすること。
「営業部の―があった」
(3)ひとりで走ること。
どくそう 0 【独奏】
どくそう ―さう 0 【独創】
どくそうと同じ種類の言葉
「どくそう」の用例一覧
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 (青空文庫)
わない。カムパネルラはみんながそんなことを 言 ( い ) うときはきのどくそうにしているよ」 「カムパネルラのお父さんとうちのお父さんとは、ちょうどおまえたちのように小さいときからのお 友達 ( とも...
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ちるちる・みちる (青空文庫)
(みらい)にひかり[#「ひかり」に傍点]を見(み)るのです。 此(こ)の本(ほん)にあつめたものは、その二ツ三ツを除(のぞ)いて、みんなわたしの獨創(どくそう)による作品(さくひん)であります。 わた...
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佐々木味津三 右門捕物帖 足のある幽霊 (青空文庫)
に居合わした同僚のひとりが、きのどくそうにいいました。 「せっかくじゃが、ひと足おそうござったな。お 奉行 ( ぶぎょう ) さまがだいぶそなたをお待ちかねの様子じゃったが、お越...
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