三省堂 大辞林 |
どくあんげんこう ―げんくわう 【独庵玄光】
(1630-1698) 江戸前期の禅僧・詩人。肥前の人。名は玄光、字(あざな)は蒙山、独庵は号。睡庵とも号す。黄檗宗の道者超元に師事。智見広大で儒・仏に通じ、詩文をよくした。著「経山独庵叟護法集」など。
美術人名辞典 |
独庵玄光
読み方:どくあん げんこう
江戸前・中期の曹洞宗の僧。皓台寺第四世。肥前佐賀生。別号は蒙山・睡庵。高仁寺の天国和尚について得度し、長崎崇福寺で明僧道者超元に参じた。のちに長崎皓台寺に月舟宗林を嗣ぎ住持となる。晩年は河内竜光寺・摂津大道寺を再興する。又、典籍に精通し、詩をよくし、『本朝四家絶句』の四家の一人。元禄11年(1689)寂、69才。
江戸前・中期の曹洞宗の僧。皓台寺第四世。肥前佐賀生。別号は蒙山・睡庵。高仁寺の天国和尚について得度し、長崎崇福寺で明僧道者超元に参じた。のちに長崎皓台寺に月舟宗林を嗣ぎ住持となる。晩年は河内竜光寺・摂津大道寺を再興する。又、典籍に精通し、詩をよくし、『本朝四家絶句』の四家の一人。元禄11年(1689)寂、69才。
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