三省堂 大辞林 |
どく 2 【毒】
(1)生体、特に人体に有害な物質。特に、少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。
「―入りの饅頭(まんじゆう)」「―を盛る」「―を呷(あお)る」
(2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。
「勉強ばかりしていては、体に―だ」
(3)ためにならないもの。わざわいとなるもの。害悪。
「目の―」「この本は子供には―だ」
(4)人の心を傷つけるもの。悪意。
「―を含んだ言葉」
» (成句)毒にも薬にもならない
» (成句)毒を食らわば皿まで
» (成句)毒を以て毒を制する
「―入りの饅頭(まんじゆう)」「―を盛る」「―を呷(あお)る」
(2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。
「勉強ばかりしていては、体に―だ」
(3)ためにならないもの。わざわいとなるもの。害悪。
「目の―」「この本は子供には―だ」
(4)人の心を傷つけるもの。悪意。
「―を含んだ言葉」
» (成句)毒にも薬にもならない
» (成句)毒を食らわば皿まで
» (成句)毒を以て毒を制する
どく 1 【独】
ど・く 0 【▽退く】
あがつま語 |
甲州弁辞典 |
但馬方言辞典 |
大阪弁 |
とく・どく
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| とく・どく | ておく・でおく | 準備、持続。行かなあかん、やめとき、寝とく、見とけ、遊んどこ。打消「ん」に「で」が続いた場合は「どく」と濁らず、「~ないでおく」は「~んとく」、「~ないでください」は「~んといてもらえます(か)」になる。「へん」とはつながらないので、「~へんとく」という言い方は誤り。「~よまい」という言い方はしない。 |
とく・どく
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| とく・どく | ておく・でおく | 「て」+「おく」。行っとかなあかん、やめとき、寝とく、見とけ、遊んどこ。「~ないでおこう」は「~んとこ」。「~ないでください」は「~んといてもらえますか」。和歌山などでは「ちょく」。 |
博多弁辞典 |
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