大阪弁 |
とおる・どおる
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| とおる・どおる | ている・でいる | 主に第三者の動作の結果、継続、状態、形状を表す。「て」+「おる」。「とる」に同じだが、自分自身のことについてはほとんど用いない。誰ぞがわての朝ごはん食べとおる、猫が寝とおる、子供がつまづいてこけとおんねん、あーあ泣いとおるー。主に男性が使う。過去形は「とおった」。 |
- (46)「みえんけどおる」町へ山陰中央新報
どおるに関連した本
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