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どうみょうじ だうみやう― 【道明寺】
(1)大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の寺。山号、蓮土山。聖徳太子の河州尼寺建立の願に応じて、菅原氏の祖、土師八島連(はじやしまのむらじ)が自邸を寺としたものという。のち菅原道真のおば覚寿尼が入住。本尊十一面観音像は国宝。旧称土師(はじ)寺。
(2) 1 5 「道明寺粉」の略。また、それで作った餅菓子。
(3) 1 5 「道明寺糒(ほしい)」の略。
(2) 1 5 「道明寺粉」の略。また、それで作った餅菓子。
(3) 1 5 「道明寺糒(ほしい)」の略。
どうみょうじ だうみやうじ 【道明寺】
(1)能の曲名。脇能物。観世・金剛・喜多流にある。世阿弥作。僧尊性(そんじよう)は道明寺で、その寺の木槵(もくげん)樹の実のありがたさを夢に見て、天神の使い白太夫(しらたゆう)に告げる。僧はその夜の夢で木槵樹の実を与えられる。
(2)浄瑠璃・歌舞伎で「菅原伝授手習鑑」二段目の切をいう。
(2)浄瑠璃・歌舞伎で「菅原伝授手習鑑」二段目の切をいう。
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