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三省堂 大辞林

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どうきょう ―きやう 0 【同郷】

故郷が同じであること。
「―のよしみ」

どうきょう だうけう 1 【道教】

中国固有の宗教儒・仏と並ぶ三教の一。不老長生をめざす神仙術と原始的民間宗教結合し、老荘思想仏教取り入れ形成されたもの。後漢末の五斗米道(ごとべいどう)起源し、のち次第宗教の形を整え、中国民間習俗に強い影響力をもった。

どうきょう ―きやう 0 【銅鏡】

中国朝鮮古代日本弥生古墳時代に主に製作された青銅製の鏡。円形鏡面の背につまみと文様がある。獣帯鏡・画像鏡・画文帯四獣鏡・三角縁神獣鏡・斜縁神獣鏡など。

どうきょう だうきやう 【道鏡】

(?-772) 奈良時代の僧。河内の人。俗姓弓削(ゆげ)氏。称徳天皇の寵を受け、太政大臣禅師に、次いで法王位に昇り、政界権勢ふるった。のち皇位に就こうとしたが和気清麻呂らの妨害にあい失敗称徳天皇死後失脚し、造下野国薬師寺別当左遷されその地で没した。


防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

隠語大辞典

皓星社皓星社

道鏡

読み方:どうきょう

  1. 道鏡。大陰をいふ。弓削道鏡陰茎長大なりしとの史伝出づ。「花の幸」に詳かなり。隠語。「道鏡が母馬の夢見孕み」。「出来合のしゆびん道鏡間に合はず」。「かの道の鏡ともなる天下一」。「あいだには腕人形弓削つかひ」。「道鏡に評議のつかぬ大やしろ」。
  2. 男根大のこと。〔風流
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