ウィキペディア |
SIREN
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/05 01:30 UTC 版)
(どうあがいても絶望 から転送)
『SIREN』(サイレン)はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が開発及び発売したプレイステーション2用のホラーゲームである。
2006年2月9日には続編の『SIREN2』が発売された。その2をベースにした映画『サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜』が、堤幸彦監督により、市川由衣を主人公に田中直樹・阿部寛・森本レオらが出演して、2006年2月11日東宝洋画系公開。また、ゲーム・映画のアナザーワールドとして漫画版『サイレン 〜ETERNAL SIREN〜』がある。
2008年7月24日、PS3で第3作『SIREN:New Translation』が発売された。
ヨーロッパでの名称は「Forbidden Siren」。
|
|||||||||||
- ^ 本作の舞台である羽生蛇村の名前のモデルはバミューダトライアングルであるが、埼玉には「羽生(はにゅう)」という地名がある。また、三遊亭圓朝の怪談「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」では下総国(しもふさのくに)、羽生村(はにゅうむら)という地名が出てくる。
- ^ 山の斜面にある暮らし,あった暮らし 平成14年春
- ^ 外山圭一郎ツイッター公式アカウントでの発言 [1] [2]
- ^ 羽生蛇村日報 第33報 - 開発者インタビュー(後編)
- ^ 名前の由来は、須田剛一とシナリオライター・佐藤直子が過去に好意を抱いていた男性の名前から。
- ^ これはSIRENの開発当時のSCEJの所在地・中野坂上が元になっている。
- ^ 彼が使っていたハンドルネームであり、SuDa Kyoyaの頭文字を取ったもの。
- ^ このエンディングの通称は「ジェノサイドエンド」。「バッドエンド」とも呼ばれるが、これもシナリオの一部である為、間違った呼び方である。
- ^ 苗字の由来は、シナリオライター・佐藤直子が過去に出会った人物から。
- ^ 名前の由来は、ケルビムの単数形・ケルブから。
- ^ 名前の由来は、竹内文書、竹内宿禰、竹内巨麿、四天王の多聞天から。
- ^ 演じているのは、ディレクター・外山圭一郎の長男。
- ^ 竹内多聞のイメージの基となったのは諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズの主人公・稗田礼二郎。
- ^ 由来はおすぎの本名。
- ^ 名前の由来は、田宮二郎から。
- ^ 由来はピーコの本名。
- ^ 名前の由来は、四方晴美から。
- ^ 名前の由来は、かとうれいこから。
- ^ 名前の由来は、『積木くずし』に出演した前田吟と高部知子から。
- ^ 名前の由来は、『マタギ』に出演した西村晃から。
- ^ 彼女の履歴書(アーカイブNo.069)を見ると誕生日が1976年8月23日となっている。これを見る限り2003年8月3日現在で26歳のはずだが、アーカイブNo.061を見ると実年齢は28歳であり、年齢詐称をしていることが分かる。ちなみに彼女の生年月日と演者の生年月日が同じである。
- ^ 演者の小代恵子の愛称が「けーな」である事が由来。
- ^ このシーンの元ネタは諸星大二郎の漫画『暗黒神話』。
- ^ 名前の由来は、『八百比丘尼』。
- ^ 名前の由来は、『積木くずし』に出演した前田吟と原作者・穂積隆信から。
- ^ 名前の由来は、『積木くずし』に出演した前田吟と小川真由美から。
- ^ 名前の由来は、石立鉄男から。
- ^ 羽生蛇村日報 第26報 - アーカイブ大全(No.01〜No.09)
- ^ 名前の由来は、船越英二から。
- ^ 演者は、本作の制作スタッフ。田中好子とは別人。
- ^ 元ネタは竹内文書。
- ^ 異聞第三話より、1976年当時で33歳前後であったと考えられる。
- ^ 堕辰子の形状を想起させるが、真相は不明。
- ^ クチビルゲ、タラコ、触手などのバリエーションがある。深海魚をモデルにしている。海送りの時にくっ付いてきた説がある。
- ^ 名前および姿のモチーフはタツノオトシゴ。
- ^ 制作者側も「自分たちが考えている真相以上の面白い意見があって驚いた」とこぼすほどの異説が存在する。
- 1 SIRENとは
- 2 SIRENの概要
- 3 登場人物
- 4 登場する敵
- 5 備考
- 6 関連項目