どいとしかつとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 人名 > 美術人名辞典 > どいとしかつの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

どい-としかつ どゐ― 【土井利勝】

(1573-1644) 江戸初期譜代大名老中大老一説徳川家康庶子という。早くから家康仕え将軍秀忠・家光補佐に当たり家康没後幕政中心として、その基礎固めるのに功があった。下総佐倉二千石次いで古河一六万石を領した。


美術人名辞典

株式会社思文閣株式会社思文閣

土井利勝

読み方:どい としかつ

江戸前期の大老下総国古河藩主。浜松生。水野信元の子土井利昌の養子幼名松千代・甚三郎通称大炊頭徳川秀忠誕生と共にその側近として付され、幕政補佐する。大坂夏の陣冬の陣にも参画年寄随一実力者となり、のち家光にも重用され、十六万石古河藩転封大老となった。正保元年(1644)歿、72才。






どいとしかつのページへのリンク
どいとしかつのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


どいとしかつのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
株式会社思文閣株式会社思文閣
Copyright(c)2012 SHIBUNKAKU Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

©2012 Weblio RSS