とんねるがまとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 生活 > 三州瓦辞典 > とんねるがまの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

トンネル-がま 4 【―窯】

窯業に用いるトンネル状の窯。品物台車に積まれ、一方の口から入り所定温度加熱され、徐々に冷やされながら他方の口から出る構造のもの。


三州瓦豆辞典

愛知県陶器瓦工業組合愛知県陶器瓦工業組合

トンネル窯(とんねるがま)

大規模な瓦製造工場で用いられている窯で、他の窯に比べ燃料効率が高く燃料費が最も安い。150200の瓦が台車に2段から3段積みされ、トンネル窯の入口からレールの上をゆっくりした速度で入っていく。トンネルの中で4060分で焼成され出てくる。窯の中央部の左右オイルバーナー設置され噴射され、自動制御装置により窯内部温度を1050~1200調整される。
トンネル窯では1日に1~2の瓦を焼くことができる。だるま窯3040倍の能力がある。最近では釉薬瓦だけでなくいびし瓦もトンネル窯で焼成できるようになってきた。







とんねるがまのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

とんねるがまのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


とんねるがまのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
愛知県陶器瓦工業組合愛知県陶器瓦工業組合
Copyright (C) 2012 愛知県陶器瓦工業組合 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS