三省堂 大辞林 |
あがつま語 |
大阪弁 |
とんがらし
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| とんがらし | とうがらし 辣椒 |
唐辛子、唐芥子。ピリリと辛い香辛料。近畿、山陽、東四国での言い方。緑の細長い実で、秋に赤く熟す。主に乾燥させたものをうどんなどに入れて食す。南蛮胡椒、高麗胡椒、鷹の爪。関東で「とうがらし」、西四国で「からし」、出雲、東海、東山、北陸、奥羽、北海道で「なんば」「なんばん」、東山、越後、伯耆、因幡、隠岐、九州、奄美で「こしょー」「こしゅー」、沖縄で「こーれーぐす」、南琉球で「くーす」。 |
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唐辛子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 10:15 UTC 版)
(とんがらし から転送)
唐辛子(とうがらし、唐芥子、蕃椒)は、中南米を原産とする、ナス科トウガラシ属 (Capsicum) の果実から得られる辛味のある香辛料。栽培種だけでなく、野生種から作られることもある。
トウガラシ属の代表的な種であるトウガラシにはさまざまな品種があり、ピーマン、シシトウガラシ(シシトウ)、パプリカなど辛味がないかほとんどない甘味種(甘唐辛子・あまとうがらし)も含まれるが、ここでは辛味のある品種から作られる香辛料について述べる。
- ^ グリコ
- ^ サカタのタネ 品種
- ^ [1]
- ^ 新宿健康塾ニュース10月号「味覚障害」【Health Index】FINE-club〜健康で元気な暮らし情報
- ^ Mathew A, Gangadharan P, Varghese C, Nair MK (2000). “Diet and stomach cancer: a case-control study in South India”. Eur. J. Cancer Prev. 9 (2): 89–97. doi:10.1097/00008469-200004000-00004. PMID 10830575.
- ^ López-Carrillo L, López-Cervantes M, Robles-Díaz G, et al (2003). “Capsaicin consumption, Helicobacter pylori positivity and gastric cancer in Mexico”. Int. J. Cancer 106 (2): 277–82. doi:10.1002/ijc.11195. PMID 12800206.
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- ^ López-Carrillo L, Hernández Avila M, Dubrow R (1994). “Chili pepper consumption and gastric cancer in Mexico: a case-control study”. Am. J. Epidemiol. 139 (3): 263–71. PMID 8116601.
- ^ (来日宣教師列伝)
- ^ a b 2009.2.19 中央日報 唐辛子、朝鮮初期にもあった
- ^ 朝倉敏夫『世界の食文化 1 韓国』ISBN 4-540-05009-5
- ^ 2009.02.21 中央日報[【噴水台】キムチ・ミステリー
- ^ 日本の唐辛子
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