映画情報 |
とりたての輝き
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1981 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 浅尾政行 アサオマサユキ |
| プロデューサー: | 黒澤満 クロサワミツル |
| 脚本: | 浅尾政行 アサオマサユキ |
| 撮影: | 鈴木耕一 スズキコウイチ |
| 音楽: | 羽田健太郎 ハダケンタロウ |
| 美術: | 菊川芳江 キクカワヨシエ |
| 編集: | 田中修 |
| 録音: | 宗方弘好 |
| スチール: | 野上哲夫 |
| 助監督: | 萩谷泰夫 |
| 照明: | 山田和夫 ヤマダカズオ |
| キャスト(役名) |
| 本間優二 ホンマユウジ (雄也) |
| 森下愛子 モリシタアイコ (桂子) |
| 滝沢れい子 タキザワレイコ (みどり) |
| 原日出子 ハラヒデコ (茂子) |
| 水島美奈子 ミズシマミナコ (弓子) |
| 深江章喜 フカエショウキ (社長) |
| 成瀬正 ナルセタダシ (中野) |
| 友金敏雄 (松木会幹部) |
| 草薙良一 クサナギリョウイチ (サラ金店員) |
| 長谷川弘 ハセガワヒロシ (刑事) |
| 石井富子 イシイトミコ (旅館のおかみ) |
| 梅津栄 ウメヅサカエ (旅館の亭主) |
| 宮下順子 ミヤシタジュンコ (のぶえ) |
| 田村亮 タムラリョウ (英次) |
| 解説 |
| 少年院出身でサラ金のとりたて屋で働く青年と、金にふりまわされる人々を描く。五十五年度の城戸賞佳作入選した同名の脚本の映画化で、執筆した浅尾政行が監督としてデビュー、撮影は「看護婦日記 わいせつなカルテ」の鈴木耕一がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 少年院出身の雄也と兄貴分の英次はサラ金のとりたてをしている。雄也のアパートにはキャバレーのホステス、みどりが転り込んで来た。英次も年増ホステス、のぶえと同棲している。雄也のとりたては強引だ。サラリーマンの女房、弓子は力ずくで犯して脅し、高校教師の富山には、娘の大学までおしかけて嫌がらせまでする。ある日、雄也の部屋に、昔つきあっていたホステス、桂子が雄一という赤ん坊を連れておしかけて来た。二年前、桂子は雄也の子を宿すと、堕ろせと言われ、そのまま出ていってしまったのだ。暫くして、子連れの女にはかなわないと、みどりは出て行った。ムシャクシャする雄也は三十六にもなる英次と暴走族の仲間とウサ晴し。さらに、酔った勢いで、富山の家にガナリ込んでブタ箱にブチ込まれた。英次の方も、のぶえが妊娠、産む産まないで口論の末、刺し殺してしまった。逃亡する英次を、雄也は有金を渡して見送った。雄也は、英次が使い込んだ百二十万円をかたがわりさせられることになり、返済のために売春を強要していた弓子が自殺してしまったりで行く所がなくなった。雄也は桂子と赤ん坊を連れ、裏日本へ逃亡する。そこへ、英次が銀行強盗を企て、射殺されたことを聞く。桂子がキャバレーに勤めている間、風邪気味の雄一を置き去りに、ヤケ酒を飲む雄也。雄一は危篤状態になるが、なんとか命はとりとめた。雄也は泣いた。そして、桂子の実家のリンゴ園でマジに働く決意をするのだったが。 |
固有名詞の分類
とりたての輝きに関係した商品
- 【23%OFF!】18歳のホテトル嬢(DVD)ハピネット・オンライン
- 18歳のホテトル嬢 【DVD】HMV ローソンホットステーション R
とりたての輝きのページへのリンク