三省堂 大辞林 |
とりかたづ・ける 6 【取(り)片付ける】
「とりかたづける」の用例一覧
素木しづ かなしみの日より (青空文庫)
新たに、この幼なきものゝために、山の如くつまれた雑務をとりかたづける為めに起き上った。 (『婦人公論』大正5・5) 底本:「素木しづ作品集」札幌・北書房版 1970(昭和45)年6月15日発行 底本...
www.aozora.gr.jp/cards/000012/files/435_20961.html
坂口安吾 島原の乱雑記 (青空文庫)
あたりの数里四方は住民が全滅した。布津、堂崎、有馬、有家、口之津、加津佐、串山の諸村は全滅。深江、安徳、小浜、中木場、三会等々は村民の半数が一揆に加担して死んだ。だから、落城後、三万七千の屍体をとりかたづける人足もなく、まして、あと...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45863_33229.html