とめとは?

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Weblio 辞書辞書・百科事典日本酒用語とめの解説 

三省堂 大辞林

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とめ 0 【止(め)/留(め)】

(1)とめること。とどめること。
通行―」

(2)禁止すること。
外出―」「足―」
(3)終わり。しまい。終末
「一から―までありたけ出ました/黄表紙金生木」
(4)生け花で、根締めのこと。


日本酒用語集

日本酒日本酒

留(留添)(とめ(とめぞえ))

仕込みのこと。


但馬方言辞典

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とめ

但馬方言共通語用例備考
とめ ヘアピン 髪が伸び乱れとるしけー(乱れているから)、とめで髪を留めとけーや。。


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とめ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/11/29 12:41 UTC 版)

とめ(生没年不詳)は、文政年間(1818年 - 1830年)の和姫(第11代将軍・徳川家斉の二十女)付女中の下女。

略歴

相模小田原(現神奈川県小田原市)の餅屋・藤屋惣兵衛の娘であったが、異性関係で問題を起こし、大奥の御使番の下女をしていた姉の「ふく」を頼って大奥に入る。文政11年(1828年)、当時17歳(数え年)前後であったが、15歳と偽って和姫付の女中の下女となった。

しかし、小田原の町民の娘であることから、大奥の生活に馴染めなかった。このため、連日、郷里・小田原の父母のこと、さらには小田原にいる恋仲の男のことを思い続けていたという。

そして、大奥が火事になれば小田原に帰ることができると考え、とめは同12年(1829年)3月28日の夕方に長局の乗物部屋に放火した。出火直後、御火の番が煙に気づき、幸いにもすぐに駆けつける。そして、火を小火の段階で消し止めることに成功した。鎮火後、とめが放火したことが判明したが、この後、とめがどのような処分を受けたのかは伝えられていない。





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