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となり町戦争

原題:
製作国:日本
製作年:2006
配給:角川ヘラルド
スタッフ
監督:渡辺謙作 ワタナベケンサク
プロデューサー:鍋島壽夫 ナベシマトシオ

菊地美世志 キクチミヨシ
原作:三崎亜記 ミサキアキ
脚本:菊崎隆志 キクザキタカシ

渡辺謙作 ワタナベケンサク
撮影:柴主高秀 シバヌシタカヒデ
音楽:Sin シン
美術:浅野誠 アサノマコト
編集:日下部元孝 クサカベモトタカ
録音:柿澤潔 カキザワ
助監督:小波津靖 
照明:蒔苗友一郎 マカナエユウイチロウ
キャスト(役名
江口洋介 エグチヨウスケ (特別偵察業務従事者北原修路)
原田知世 ハラダトモヨ (舞坂町役場戦争推進室/香西瑞希)
瑛太 エイタ (コート姿の若者/智希)
菅田俊 スガタシュン (舞坂町・町長
飯田孝男 ハンダタカオ (舞坂町役場戦争推進室・室長補佐前田善朗)
小林麻子 コバヤシアサコ (ツーリストスカイ従業員本田
柴本幸 シバモトユキ
余貴美子 ヨキミコ (舞坂町役場戦争推進室・室長/室園絹子)
岩松了 イワマツリョウ (ツーリストスカイ主任田尻
解説
となり町同士戦争巻き込まれて行く主人公通じて、ユーモたっぷりに描いた社会派ドラマ三崎亜記原作小説を、「ラブドガン」の渡辺謙作監督映画化主人公北原修路を演じるのは、江口洋介ヒロインには、原田知世
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
とある地方の街、舞坂町。旅行会社「ツーリストスカイ」に勤務する北原修路(江口洋介)は、極めてほのぼのとしたこの町が嫌いではなかった。そんな平々凡々なある日の夜。毎月2回発行され、自宅ポスト投函される町の広報紙広報まいさか』にふと目をやると、町民税納期下水道フェアお知らせに挟まれるようにそれは小さく載っていた。「舞坂町はとなり町の見町戦争をします。開戦日は5月7日終戦予定8月31日…え?」翌朝会社へ車を走らせる北原開戦初日だというのに町はいつもどおりだった。暢気なことに、カーラジオからはレゲエ調の曲が流れている。『開戦12日目』北原携帯電話が鳴る。相手の声は女性原田知世)。「わたくし、対見町戦争推進室の香西と申します。お仕事中に申し訳ございません。送らせていただいた辞令交付式の案内の件でお電話差し上げました」事務的用件伝えようとする簡潔さが聞き取れた。しかしさっぱり飲み込めない北原その夜いつもの定食屋食事をしていると、常連客が読んでいた最新号の『広報まいさか』が目に入る。町の人口増減を書いてある箇所に、『戦死者12人』の文字帰宅後、散乱している新聞の間から『舞坂町役場見町戦争推進室』の封筒を見つけ、早速開き、読む。と、ほぼ同時に携帯電話が鳴った。昼間の女性からだった。「明後日交付式には御出席頂けますか?」田園中に立つ、5階建ての町役場電話を切ったばかり北原の車が駐車場停まる香西という女性直接会って現状確認ようとする北原だが。


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となり町戦争

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/02 06:31 UTC 版)

となり町戦争』(となりまちせんそう)は、三崎亜記による日本小説。漫画化、舞台化、映画化された。

第17回小説すばる新人賞を受賞した、三崎亜記のデビュー作である。2006年に文庫化され「別章」が書き下ろされた。2007年倉持知子作画で漫画化、渡辺謙作監督で映画化された。




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