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とだ・える 3 【途絶える/跡絶える】

(動ア下一)[文]ヤ下二 とだ・ゆ

それまで続いてきた物事が、中途で切れて、あとが続かなくなる。古くは、主に人の往来について言った。
連絡が―・える」「久しく―・え給はむは心ぼそからむ/源氏総角)」






「とだえる」の用例一覧


  • 蘭郁二郎 鱗粉 (青空文庫)

    海岸の方に歩いて行った。 軈 ( やが ) て、生垣とだえると、ものものしく名の刻まれた一 間 ( けん ) ばかりの石橋を渡る——そこから右に折れればY海岸が、目の下にさっと 展 ( ひら ) けるのだ。 太郎は、その...

    www.aozora.gr.jp/cards/000325/files/43438_24885.html

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