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とだ・える 3 【途絶える/▽跡絶える】
(動ア下一)[文]ヤ下二 とだ・ゆ
それまで続いてきた物事が、中途で切れて、あとが続かなくなる。古くは、主に人の往来について言った。
「連絡が―・える」「久しく―・え給はむは心ぼそからむ/源氏(総角)」
それまで続いてきた物事が、中途で切れて、あとが続かなくなる。古くは、主に人の往来について言った。
「連絡が―・える」「久しく―・え給はむは心ぼそからむ/源氏(総角)」
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