三省堂 大辞林 |
とこよ-のくに 【常世の国】
(1)古代人がはるか遠隔の地にあると信じていた国。
「たぢまもりを―に遣はして/古事記(中訓)」
(2)不老不死の仙境。中国伝来の神仙思想と結びついてできた観念とされる。
「君を待つ松浦の浦の娘子(おとめ)らは―の海人娘子(あまおとめ)かも/万葉 865」
(3)よみのくに。死者の国。
「たぢまもりを―に遣はして/古事記(中訓)」
(2)不老不死の仙境。中国伝来の神仙思想と結びついてできた観念とされる。
「君を待つ松浦の浦の娘子(おとめ)らは―の海人娘子(あまおとめ)かも/万葉 865」
(3)よみのくに。死者の国。
神道用語 |
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