三省堂 大辞林 |
とげ 2 【▽刺/▼棘】
(1)植物の体表にあるとがった針状の硬い突起物。多くは枝が変形したものであるが、葉・茎・托葉の性質をもつものがあり、順に葉針(サボテンなど)・茎針(クコなど)・托葉針(サンショウなど)という。刺毛。
(2)動物の消化器や体表にある先の鋭くとがった付属突起物。毛が変質したもの(ヤマアラシなど)、鱗(うろこ)が変形したもの(ハリセンボン)、表皮からつくられたもの(ウニ)などがある。
(3)竹・木などのとがった細片。
「指に―がささる」
(4)かたくてとがった小片。魚の骨など。
「―が喉(のど)にささる」
(5)人の心をつきさすような意地の悪い言葉や仕打ち。
「―のある物の言い方」「―を含んだ言葉」
(2)動物の消化器や体表にある先の鋭くとがった付属突起物。毛が変質したもの(ヤマアラシなど)、鱗(うろこ)が変形したもの(ハリセンボン)、表皮からつくられたもの(ウニ)などがある。
(3)竹・木などのとがった細片。
「指に―がささる」
(4)かたくてとがった小片。魚の骨など。
「―が喉(のど)にささる」
(5)人の心をつきさすような意地の悪い言葉や仕打ち。
「―のある物の言い方」「―を含んだ言葉」
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棘
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/28 15:40 UTC 版)
(とげ から転送)
棘(とげ、刺、朿)は、生物または人工物の表面における、固く細長く頂点の鋭い円錐形の突起のこと。生物体または人工物を保護する役割で存在することが多い。また、比喩的に心に傷を与えるような言動に対して「棘のある」という言い方もする。前者の棘も後者の棘も、必要以上に多いと思われるときは「とげとげ」という擬態語で修飾される。
[続きの解説]
「棘」の続きの解説一覧
- 1 棘とは
- 2 棘の概要
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出典:漢字辞典 |
朿
莿
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