三省堂 大辞林 |
とくせい 0 【特性】
とくせい 0 【特製】
とくせい 0 【徳性】
とくせい 0 【徳政】
〔本来は、善政・仁政の意〕
(1)古代、朝廷の大赦、貧窮者の救済、凶作の際の租税の減免などの仁政をいった語。
(2)鎌倉末期から室町時代、売買・質入れ・貸借などに伴う債権・債務の契約破棄のこと。1297年に御家人の困窮を救済するため発せられた「永仁の徳政令」に始まり、室町時代には、農民や下級武士たちが徳政を要求して一揆を起こし、幕府はしばしば徳政令を発布した。農民たちが実力で債務を破棄したものを私徳政という。
(1)古代、朝廷の大赦、貧窮者の救済、凶作の際の租税の減免などの仁政をいった語。
(2)鎌倉末期から室町時代、売買・質入れ・貸借などに伴う債権・債務の契約破棄のこと。1297年に御家人の困窮を救済するため発せられた「永仁の徳政令」に始まり、室町時代には、農民や下級武士たちが徳政を要求して一揆を起こし、幕府はしばしば徳政令を発布した。農民たちが実力で債務を破棄したものを私徳政という。
とくせい 0 【徳星】
とくせい 0 【▼
聖】
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