映画情報 |
とかげの可愛い嘘
| 原題: | DOMABAM LOVE PHOBIA |
| 製作国: | 韓国 |
| 製作年: | 2006 |
| 配給: | エスピーオー |
| スタッフ | |
| 監督: | Kang Ji eun |
| 製作: | チョン・スンヘ チョン・スンヘ |
| 製作総指揮: | Kim In soo |
| 脚本: | Hwang In ho |
| 企画: | Lee Jun ik |
| 撮影: | Kim Yong heung |
| 音楽: | Park Ki heon |
| プロダクション・デザイン: | Kim Hyo shin |
| 編集: | Ko Im Pyo |
| 字幕: | 根本理恵 ネモトリエ |
| 照明: | Shin Hak sung |
| Lee Dong kyu | |
| キャスト(役名) |
| 趙承佑 チョ・スンウ (Jo Kang) |
| 姜惠貞 カン・ヘジョン (A ri) |
| 解説 |
| 無償の愛がつむぎ出す童話のような恋物語。主演は韓国映画界きっての若手演技派と呼ばれるチョ・スンウ(「マラソン」)とカン・ヘジョン(「トンマッコルへようこそ」)。監督は本作品が長編デビューとなるカン・ジウン。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 8歳のジョガンは転校してきた女の子イ・アリに心を奪われる。彼女はいつも黄色いレインコートをまとっていた。コートを着ていないと、彼女にかけられた呪いが他人に移ってしまうのだという。アリに触れた教師が怪我をしたことから、誰もが彼女を怖れ、避けるようになった。ただ一人、ジョガンを除いては。アリはいつもポケットにペットの“とかげ”を入れていた。周囲の人は嫌がったが、やはりジョガンだけは違った。ある日の帰り道、とかげが逃げてしまう。夕立に降られながら、アリのために必死でとかげを追いかけるジョガン。二人は雨よけにコートを分け合い、急接近した。翌日、ジョガンははしかにかかり、アリは姿をくらましてしまう。10年後。高校生の二人は再会を果たすが、それも束の間、アリはまたジョガンの前から消えてしまった。そして社会人になったジョガン(チョ・スンウ)の前にアリ(カン・ヘジョン)が突然姿を現す。「明日アメリカに旅立つの」と3度目の別れを告げるアリ。そして4度目の再会を果たしたとき、ジョガンはアリが悲しい嘘をつき続ける理由を知るのだった。 |
固有名詞の分類
とかげの可愛い嘘に関係した商品
とかげの可愛い嘘のページへのリンク