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とおの とほ― 【遠の】

連語

形容詞「とほし」の語幹格助詞「の」の付いたもの名詞に付いて、とおくの、遠方のの意を表す。

とおの とほの 【遠野】

岩手県中東部にある市。遠野盆地中心地近世城下町宿場町として発展古来、馬の産地伝説民話で知られる。酪農製材業が発達


国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

遠野
荒川高原牧場

名称: 遠野
 荒川高原牧場
ふりがな とおの
 あらかわこうげんぼくじょう
種別 重要文化的景観
都道府県 岩手県
市区町村 遠野市
管理団体
選定年月日 2008.03.28(平成20.03.28)
選定基準 選2
追加選定年月日 平成21.02.12
解説文: 柳田國男(1875-1962)の『遠野物語』には、遠野に生きる人々の生活・生業実態示し、特に自然・信仰風習関連する独特の文化的景観が描かれている遠野市北東部に位置する荒川高原牧場は、『遠野物語』の原点を成す「馬」・「馬産に関する代表的景観地で、早池峰山周辺準平原広がる牧草地利用しつつ、地域基幹産業として継続的に営まれてきた独特の放牧に関する土地利用在り方示している。特に、近世及び近現代通じて採草のみならず夏季に山へ家畜放し冬季に里の畜舎育成する「夏山里方式」の放牧採用されてきた点に特徴がある。荒川高原では、中世採草地としての利用始まり近世南部藩馬産奨励したことによって発展を遂げた。特に江戸時代後半には、大型軍馬生産から輸送運搬適した小型馬の生産へと転換した。また、荒川高原では、近世以来馬産並行して使役牛の飼育も行われていた。昭和41年(1966)に千刈牧場千刈牧場荒川牧場統合され、荒川高原牧場成立した。「遠野」の文化的景観全体保護に向けた第一段階として、重要文化的景観選定して保護を図ろうとするもの。


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東野

読み方
東野とおの

東恩納

読み方
恩納とおの





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