三省堂 大辞林 |
とおしろ・し とほ―
(形ク)
(1)雄大である。偉大である。
「明日香の古き都は山高み川―・し/万葉 324」
(2)〔平安時代以後の歌学用語〕崇高・壮大で、しかも繊細で奥深い。
「させる秀句もなく、飾れる詞もなけれど…長(たけ)高く―・き也/無名抄」
(1)雄大である。偉大である。
「明日香の古き都は山高み川―・し/万葉 324」
(2)〔平安時代以後の歌学用語〕崇高・壮大で、しかも繊細で奥深い。
「させる秀句もなく、飾れる詞もなけれど…長(たけ)高く―・き也/無名抄」
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