三省堂 大辞林 |
とうみん 0 【冬眠】
動物が生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。ハリネズミ・リス・ヤマネなど小型の哺乳類にみられるが、広義には昆虫・カエル・ヘビなど陸生の変温動物の越冬も含む。多くの種は冬眠中に定期的にめざめて、排泄・摂食を行う。クマ・スカンクの冬ごもりは体温の降下も小さく、睡眠状態に近い。
→夏眠
とうみん たう― 0 【島民】
「とうみん」の用例一覧
宮沢賢治 狼森と笊森、盗森 (青空文庫)
らはにはかに青くしいんとなつてしまつたので火のそばのこどもらはわあと泣き出しました。 狼 ( オイノ ) は、どうしたらいゝか困つたといふやうにしばらくきよろ/\してゐましたが、たうとうみんないちどに森のもつと奥の方へ逃げて行きました。 そこでみんなは、子供らの手を引いて、森を...
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宮沢賢治 みじかい木ぺん (青空文庫)
じゅつ ) の時間でした。「一ダース二十 銭 ( せん ) の鉛筆を二ダース半ではいくらですか。」先生が云いました。みんなちょっと 運算 ( うんざん ) してそれからだんだんさっと手をあげました。とうとうみん...
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