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三省堂 大辞林

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とうみつ 1 【東密】

空海の開いた、東寺本山とする真言密教の称。天台宗台密に対していう。

とうみつ たう― 0 【糖蜜】

(1)砂糖を溶かして蜜のように煮つめたもの。シロップ

(2)粗糖精糖にする過程で出る副産物。糖液を濃縮結晶させた残りの液。アルコールなどの原料とする。


馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

糖蜜

読み方:とうみつ
【英】:molasses

飼料としての粗糖精糖にするときに出る副産物で、嗜好性の向上、飼料塵埃防止ペレット飼料接着スイ−トフィ−ド中の粉体飼料吸着などの目的利用される。エネルギ−にもなるが,与える量が少量であるためエネルギ−としては問題にはならない糖分の他、カリウムが豊富である。 


日本酒用語集

日本酒日本酒

糖蜜(とうみつ)

蔗糖しょとう)、ブドウ糖などの結晶をとった後の母液煮詰めたもので、多量の糖を含んでいる。廃糖蜜精製糖蜜、ハイテスト糖蜜などの種類がある。


焼酎・泡盛用語集

本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛

糖蜜(とうみつ)

サトウキビから砂糖製造するときにできる副産物収穫したサトウキビを細かく破砕し、圧搾機でしぼると糖度1517%の糖汁(糖水)が得られる。これを加熱し、沈殿槽移し沈殿物を除いた清澄液を濃縮結晶させた後、遠心分蜜機へ送ると粗糖原料糖)と糖蜜ができる。粗糖はさらに、洗糖、溶解濃縮結晶、分蜜を繰り返し上白中白三温糖精製糖をつくる。糖蜜は5060%の糖分を含む黒褐色液体で、焼酎甲類ラム調味料など、発酵工業原料として非常に優れている昭和三〇年代から四〇年代にかけて多用されたが、工場廃水規制厳しくなり、近年その使用量は減少している。




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