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とうほう-かいぎ ―はうくわい― 【東方会議】
(1)1921年(大正10)原内閣が山東・シベリア撤兵問題を協議した会議。
(2)1927年(昭和2)6月、田中内閣が対中国強硬策を決定した会議。森恪(もりかく)外務政務次官が実質的に主宰。最終日に発表された対支政策綱領では、居留民の現地保護方針と満蒙に対する積極介入がうたわれ、以後の対中国侵略政策の基礎を築いた。
→田中メモランダム
(2)1927年(昭和2)6月、田中内閣が対中国強硬策を決定した会議。森恪(もりかく)外務政務次官が実質的に主宰。最終日に発表された対支政策綱領では、居留民の現地保護方針と満蒙に対する積極介入がうたわれ、以後の対中国侵略政策の基礎を築いた。
→田中メモランダム
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