三省堂 大辞林 |
「とうとうし」の用例一覧
宮城道雄 私のすきな人 (青空文庫)
りみなが知らなそうなので、とうとうしびれをきらして、今朝何も変わったことはなかったかとたずねたので、みながいいえ別に、と言ってしらばっくれていると、百間先生、ふしぎそうにしていた。 百間先生は、よく...
www.aozora.gr.jp/cards/001288/files/47119_29091.html
芥川龍之介 素戔嗚尊 (青空文庫)
ら今まで 紛々 ( ふんぷん ) と乱れ飛んでいた矢の雨も、見る見る数が少くなって来た。そうしてとうとうしまいには、彼の射る白羽の矢ばかりが、まるで昼見える 流星 ( りゅうせい ) のように、たっ...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/153_15205.html
芥川龍之介 羅生門 (青空文庫)
門の修理などは、元より誰も捨てて顧る者がなかった。するとその荒れ果てたのをよい事にして、 狐狸 ( こり ) が 棲 ( す ) む。 盗人 ( ぬすびと ) が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない死人を、この...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/127_15260.html
とうとうしに関連した本
- とうとうバイクで北米横断しちゃいました クニイ的地球の走り方 国井律子 産経新聞出版
- おばけのめをみて おとうとうさぎ! ヨンナ・ビョルンシェーナ クレヨンハウス
- とうとうロボが来た! (幻冬舎文庫) Q.B.B. 幻冬舎
とうとうしに関係した商品