三省堂 大辞林 |
とうぜん たう― 0 【当然】
道理の上から考えて、そうなるのがあたりまえであること。だれがどう考えても、もっともであること。また、そのさま。
「理の―」「叱られて―だ」「―の結果」「―の報い」
あたりまえなさま。もっともであるさま。疑問の余地がないさま。
「彼なら―そうするだろう」
とうぜん 0 【灯前】
とうぜん 0 【東漸】
とうぜん 0 【▽洞然】
とうぜん たう― 0 【陶然】
とうぜん たう― 0 【▼蕩然】
(ト/タル)[文]形動タリ
(1)ひろびろとしているさま。広大なさま。
「地も天も―として融けむとす/自然と人生(蘆花)」
(2)あとかたもないさま。
(3)なすがままであるさま。また、しまりがなく、ゆるやかなさま。
「懦弱の人は、其心―として帰するところなく/西国立志編(正直)」
(1)ひろびろとしているさま。広大なさま。
「地も天も―として融けむとす/自然と人生(蘆花)」
(2)あとかたもないさま。
(3)なすがままであるさま。また、しまりがなく、ゆるやかなさま。
「懦弱の人は、其心―として帰するところなく/西国立志編(正直)」
名字辞典 |
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