三省堂 大辞林 |
とうき たう― 1 【党紀】
とうき 1 【冬季】
冬の季節。冬。
とうき 1 【冬期】
とうき たう― 1 【当季】
この季節。
とうき たう― 1 【当帰】
セリ科の多年草。山地に自生し、また薬用に栽培される。全体に芳香がある。高さ約80センチメートル。根葉は羽状に複生。七、八月、枝先に白色の小花を複散形花序につける。根を冷え症・貧血・血行障害などの各種婦人科疾患に広く用いる。和名は中国産の薬用植物の名をそのまま用いたもの。日本当帰。ウマゼリ。
とうき たう― 1 【当期】
とうき 1 【投企】
とうき 1 【投棄】
とうき 1 0 【投機】
(1)〔speculation〕(ア)偶然の利益をねらって行う行為。
(イ)将来の価格変動を予想して、価格差から生ずる利益を得ることを目的として行う売買取引。
(2)禅宗で、修行者が禅の心機に投合すること。学人の機と師家の機と合致すること。
(イ)将来の価格変動を予想して、価格差から生ずる利益を得ることを目的として行う売買取引。
(2)禅宗で、修行者が禅の心機に投合すること。学人の機と師家の機と合致すること。
とうき たう― 0 【逃▼毀】
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とうき (当帰)


●本州の山地や高山に自生しています。古くから薬用として栽培され、今でも北海道や奈良がおもな産地となっています。高さは40~90センチになり、葉は互生して2~3回3出複葉です。小葉は2~3深裂します。全草に強い芳香があり、6月から7月ごろに複散形花序を伸ばして、小さな白い花をいっぱいに咲かせます。また根には精油が含まれ、滋養強壮や鎮痛、鎮静薬として用いられます。
●セリ科シシウド属の多年草で、学名は Angelica acutiloba。英名は Japanese angelica, Toki。
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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
とうき
出典:『Wiktionary』 (2010/03/23 11:03 UTC 版)
同音異義語
とうき
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出典:漢字辞典 |
薜
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