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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

でく 1 【〈木偶〉】

(1)木彫り人形。また、人形。でこ。もくぐう。

(2)操り人形。くぐつ。
(3)役に立たない人。愚か者でくのぼう
金吾殿はづねえ―でなあ/滑稽本旧観帖

で・く 【出来】

(動カ変

〔「いでく(出来)」の転〕
(1)出て来る。生ずる。
「父がなうてはどこから―・こうぞ/史記抄 6」
(2)仕上がる。作られる。できる。
明日の今比―・くるやうに頼みまらせう/狂言仏師
中世以降打ち消しに「できぬ」の形が生じたため、カ変上二段判断つかないものが多い〕

でく

連語

⇒てく(連語


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でーく

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