三省堂 大辞林 |
でく 1 【〈木偶〉】
で・く 【出来】
(動カ変)
〔「いでく(出来)」の転〕
(1)出て来る。生ずる。
「父がなうてはどこから―・こうぞ/史記抄 6」
(2)仕上がる。作られる。できる。
「明日の今比―・くるやうに頼みまらせう/狂言・仏師」
〔中世以降、打ち消しに「できぬ」の形が生じたため、カ変か上二段か判断のつかないものが多い〕
〔「いでく(出来)」の転〕
(1)出て来る。生ずる。
「父がなうてはどこから―・こうぞ/史記抄 6」
(2)仕上がる。作られる。できる。
「明日の今比―・くるやうに頼みまらせう/狂言・仏師」
〔中世以降、打ち消しに「できぬ」の形が生じたため、カ変か上二段か判断のつかないものが多い〕
でく
新潟県田上町方言 |
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