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でんでん-だいこ 5 【でんでん太鼓】

子供玩具の一。小さな太鼓に柄をつけ、左右に鈴のついた糸を垂らしたもの。振ると鈴が太鼓に当たって鳴る。


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でんでん太鼓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/24 01:29 UTC 版)

でんでん太鼓(でんでんだいこ)は、日本の民芸玩具。棒状の持ち手がついた小さな太鼓の両側にがあり、その先にはが結びつけてある。持ち手を高速で回転させることにより、玉が太鼓の膜に当たり、音を立てる。雅楽で用いられる「振鼓」(ふりつづみ)をモデルとしている。




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