ですます体とは?

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ですます たい [0] 【ですます体】

です体(たい)

日本語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/28 15:01 UTC 版)

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日本語(にほんご、にっぽんご)とは、主に日本国内や日本人同士の間で使われている言語である。日本は法令によって「公用語」を規定していないが、法令その他の公用文は日本語で記述され、各種法令(裁判所法第74条、会社計算規則第57条、特許法施行規則第2条など)において日本語を用いることが定められるなど事実上の公用語となっており、学校教育の「国語」でも教えられる。




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    なお、田野村忠温が1977年から1997年までに刊行された10点 (版の相違を含めると16点) の資料を調査した結果、それぞれに記載された日本語の話者人口は最少で1.02億人、最多で1.25億人以上だった。田野村忠温「日本語の話者数順位について: 日本語は世界第六位の言語か?」、『国語学』189集、 pp. 37-41。
    表 (増補2版、2010-01-03閲覧)
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    井上 史雄 (1971)「ハワイ日系人の日本語と英語」『言語生活』236は、ハワイ日系人の談話引用を含む報告である。
    本堂 寛 (1996)「ブラジル日系人の日本語についての意識と実態―ハワイ調査との対比から」『日本語研究諸領域の視点 上』によれば、1979~1980年の調査において、ブラジル日系人で「日本語をうまく使える」と回答した人は、1950年以前生まれで20.6%、以後生まれで8.3%だという。
  7. ^ 亀井 孝・河野 六郎・千野 栄一 [編] (1997)『言語学大辞典セレクション 日本列島の言語』(三省堂)の南不二男「日本語・総説」などを参照。
  8. ^ 真田 信治 (2002)「ポナペ語における日本語からの借用語の位相―ミクロネシアでの現地調査から」『国語論究』9-25によれば、ミクロネシアでは日本語教育を受けた世代が今でも同世代との会話に日本語を利用し、一般にも日本語由来の語句が多く入っているという。
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  21. ^ 主な批判・反批判として、以下のものがある。家本 太郎・児玉 望・山下 博司・長田 俊樹 (1996)「「日本語=タミル語同系説」を検証する―大野晋『日本語の起源 新版』をめぐって」『日本研究(国際文化研究センター紀要)』13/大野 晋 (1996)「「タミル語=日本語同系説に対する批判」を検証する」『日本研究』15/山下 博司 (1998)「大野晋氏のご批判に答えて―「日本語=タミル語同系説」の手法を考える」『日本研究』17。
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  161. ^ 石黒 修 (1960)「方言の悲劇」『言語生活』108には茨城なまりを笑われて人を刺した少年の記事が紹介されている。また、『毎日新聞』宮城版(1996年8月24日付)には1964年に秋田出身の少年工員が言葉を笑われ同僚を刺した事件その他が紹介されている(毎日新聞地方部特報班 (1998)『東北「方言」ものがたり』(無明舎)に収録)。
  162. ^ 橋本 典尚 (2004)「「ネサヨ運動」と「ネハイ運動」」『東洋大学大学院紀要』(文学研究科 国文学)40。
  163. ^ 加藤 正信 (1983)「方言コンプレックスの現状」『言語生活』377。調査は1979~1981年。回答者は首都圏・茨城県・東北地方を中心に全国に及ぶ。
  164. ^ 『朝日新聞』夕刊 1995年6月22日付など。
  165. ^ 陣内 正敬 (2003)「関西的コミュニケーションの広がり―首都圏では」『文部省平成14年度科研費成果報告書 コミュニケーションの地域性と関西方言の影響力についての広域的研究』。
  166. ^ 『産経新聞』2005年9月18日付。
  167. ^ コトバ探偵団 (2005)『THE HOUGEN BOOK ザ・方言ブック』(日本文芸社)その他。
  168. ^ 井上 史雄・鑓水 兼貴 [編] (2002)『辞典〈新しい日本語〉』(東洋書林)。
  169. ^ たとえば、脇田 順一 (1938)、『讃岐方言の研究』(1975年に国書刊行会から復刻版)の緒言には、「児童をして純正なる国語生活を営ましむるには先づ其の方言を検討し之が醇化矯正に力を致さなければならぬ」とある。また、戦後の高度成長の頃でも、グロータース, W. A./柴田 武 [訳] (1964)『わたしは日本人になりたい』(筑摩書房)の中で「日本の方言研究家たちは、方言によって標準語を豊かにしようという考えだから、結局は、標準語による日本語の統一が重要な目標になる。」(p.153)と指摘されている(グロータースは方言学者)。
  170. ^ 柳田 國男 (1930)『蝸牛考』(刀江書院、1980年に岩波文庫)では、方言が中央を中心に同心円状の分布をなすこと(周圏分布)が示される。
  171. ^ 『いろはうた』(『中公新書』558 中央公論社、1979年)小松英雄著。
  172. ^ 橋本 進吉 (1928)「国語学史概説」(1983年の『国語学史・国語特質論(橋本進吉博士著作集 第9・10冊〔合冊〕)』(岩波書店)に収録)p.61。
  173. ^ 現代日本語文法」参照。
  174. ^ 本名 信行 [他] (2000)『アジアにおける日本語教育』(三修社)。
  175. ^ 世界の日本語教育も参照。
  176. ^ Douglas McGray(神山京子訳) (2003)「世界を闊歩する日本のカッコよさ」『中央公論』(2003年5月号)
  177. ^ 浜野 保樹 (2005)『模倣される日本』(祥伝社)p12によると『キル・ビル』などの映画で非日本人俳優同士が日本語で会話しているのは、日本の「カッコよさ」の高さを表す証左だという。
  178. ^ 井上 史雄 (2001)『日本語は生き残れるか』(PHP新書)p.69。
  179. ^ 月刊宝島編集部 [編] (1987)『VOW 現代下世話大全―まちのヘンなモノ大カタログ』(宝島社)、田野村 忠温 (2003)「中国の日本語」『日本語学』22-12(2003年11月号)など。
  180. ^ 金田一 春彦 (1964)「日本語は乱れていない」『文藝春秋』1964年12月号。
  181. ^ 宇野 義方 (1964)「日本語は乱れていないか―金田一春彦氏に反論」『朝日新聞』夕刊 1964年12月5日付。
  182. ^ 国立国語研究所 (1955)『国立国語研究所年報7 語形確定のための基礎調査』。
  183. ^ 井上 史雄 (1994)『方言学の新地平』(明治書院)。
  184. ^ 米川 明彦 (1996)『現代若者ことば考』(丸善ライブラリー)。
  185. ^ 北原保雄『KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか』大修館書店
  186. ^ “KYイヤ…言葉で伝えず「察し合う」が人気”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2009年9月4日). オリジナル2009年9月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20090906012139/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090904-OYT1T00983.htm 
  187. ^ 山根一眞 (1986)『変体少女文字の研究』(講談社)。
  188. ^ 『週刊読売』1996年9月15日号。
  189. ^ 『AERA』1997年6月30日号。
  190. ^ 『HA・YA・RI系文字マスターノート』(アスキー 1997)など。
  191. ^ NHK総合テレビ「お元気ですか日本列島・気になることば」2004年2月18日など。
  192. ^ 『ギャル文字 へた文字 公式BOOK』(実業之日本社 2004)など。
  193. ^ 【WebDB Forum 2009】 渦巻き絵文字は「台風」ではなく「まいった」、バイドゥが調査 -INTERNET Watch
  194. ^ 『毎日新聞』2006年10月5日付など。
  195. ^ 飯間 浩明(2010)「「日本語ブーム」はあったのか、そしてあるのか」『日本語学』29-5。
  196. ^ 菊地 康人 (2003)『敬語再入門』(丸善ライブラリー)。
  197. ^ 見坊 豪紀 (1977)「日本語ブームの回顧と展望」『辞書と日本語』(玉川大学出版部)は、1975年頃の日本語ブームを検証した文章である。
  198. ^ “岩波新書 「現代」つかみ続けて70年”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2008年6月3日). http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080603bk07.htm [リンク切れ]
  199. ^ 以上、部数の数字は『朝日新聞』夕刊 2002年11月18日付による。
  200. ^ 志賀 直哉 (1964)「国語問題」『改造』1946年4月号(1974年の『志賀直哉全集 第7巻』(岩波書店)p.339-343 に収録)。
  201. ^ 野元 菊雄 (1979)「「簡約日本語」のすすめ―日本語が世界語になるために」『言語』8-3などですでに主張されていたが、論議が起こったのは1988年のことである。
  202. ^ ただし、自然言語を単純化して新しい国際補助語を作る試みは「簡約日本語」のほかにも例があり、「ベーシック英語」、「スペシャル・イングリッシュ」、「無活用ラテン語」などがそれである。
  203. ^ a b 柴谷 方良 (1981)「日本語は特異な言語か?」『言語』12-12。
  204. ^ a b 松村 一登 (1995)「世界の中の日本語―日本語は特異な言語か」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信』84。
  205. ^ 千野 栄一 (1999)『ことばの樹海』(青土社)
  206. ^ Edwin O. Reischauer (1977) The Japanese, Tokyo: Charles E. Tuttle, p.385-386.
  207. ^ 角田 太作 (1991)『世界の言語と日本語』(くろしお出版)。
  208. ^ 森 恭三 (1959)『滞欧六年』(朝日新聞社)。
  209. ^ 金 文京 (2010) 『漢文と東アジア』(岩波書店)。
  210. ^ a b 内田 樹 (2009) 『日本辺縁論』(新潮社)
  211. ^ グロータース, W. A./柴田 武 [訳] (1984)「日本語には特色などない」『私は日本人になりたい―知りつくして愛した日本文化のオモテとウラ』(大和出版 グリーン・ブックス56)p.181-182。






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