三省堂 大辞林 |
であい ―あひ 0 【出会い/出合い】
(1)出あうこと。初めて顔を合わせること。
「偶然の―」「―から三年目の春」
(2)〔「出合い」と書く〕二つの川・沢の合流する所。支流が本流に合流する所。
「一ノ倉沢の―」
(3)〔「出合い」と書く〕合うこと。
(ア)調和すること。
「松茸と柚子は―の物だ」
(イ)売り手と買い手の言い値が一致して売買の契約が成立すること。
(4)男女がしめし合わせて会うこと。密会。
「あの若衆めも―ぢやも知れぬ/歌舞伎・お染久松色読販」
(5)付き合い。交際。知り合い。
「わいらは住吉で初めて逢うてそれからの―/浄瑠璃・夏祭」
(6)出て立ち向かうこと。勝負。
「必ず突くべいと思ひなさるな、それは一人二人の―の時は不苦/雑兵物語」
(7)順序などをあらかじめ定めないで、出るにまかせること。出任せ。
「鉦(かね)の拍子も―ごん
/浄瑠璃・天の網島(上)」
(8)連歌・俳諧で、一座の者が順序を定めないで句のできた者から付けていくこと。
(9)「出合い茶屋」の略。
「偶然の―」「―から三年目の春」
(2)〔「出合い」と書く〕二つの川・沢の合流する所。支流が本流に合流する所。
「一ノ倉沢の―」
(3)〔「出合い」と書く〕合うこと。
(ア)調和すること。
「松茸と柚子は―の物だ」
(イ)売り手と買い手の言い値が一致して売買の契約が成立すること。
(4)男女がしめし合わせて会うこと。密会。
「あの若衆めも―ぢやも知れぬ/歌舞伎・お染久松色読販」
(5)付き合い。交際。知り合い。
「わいらは住吉で初めて逢うてそれからの―/浄瑠璃・夏祭」
(6)出て立ち向かうこと。勝負。
「必ず突くべいと思ひなさるな、それは一人二人の―の時は不苦/雑兵物語」
(7)順序などをあらかじめ定めないで、出るにまかせること。出任せ。
「鉦(かね)の拍子も―ごん
(8)連歌・俳諧で、一座の者が順序を定めないで句のできた者から付けていくこと。
(9)「出合い茶屋」の略。
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であい
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/16 09:34 UTC 版)
『であい』は、ももち麗子による日本の漫画作品。『デザート』(講談社)に連載されていた。「問題提起シリーズ」の一つで、出会い系サイトを扱っている。作者にとっては初の巻数付き作品で、単行本は全2巻。
[続きの解説]
「であい」の続きの解説一覧
- 1 であいとは
- 2 であいの概要
固有名詞の分類
- <大河特集>志士の実像に迫る「であい博」内外総合通信社
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