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てんれいばんしょうめいぎ てんれいばんしやうめいぎ 【篆隷万象名義】

平安初期字書空海著。六帖三〇巻。九世紀前半成立中国字書玉篇」を抜粋したもの。約一万六千字を部首によって五四二部分け、音注・意義を漢字付す見出し篆書隷書を掲げる。現存最古漢字字書五・六帖は空海とは別人の手によると考えられている。






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