大津の歴史事典 |
天満神社(北比良)
読み方:てんまんじんじゃ
菅原道真が、京都の北野天満宮に祀られるようになった伝説の中に、比良宮にまつわる話が登場する。天暦元年(947)近江国比良宮の禰宜神良種(みわのよしたね)の子太郎丸に、道真の託宣(たくせん)が下り、北野に祀られたい旨が告げられ、この時すでに天神は比良宮の若宮に祀られていたとある。社伝では、この比良宮が天満神社とされている。
交通アクセス
JR比良駅下車
国指定文化財等データベース |
天満神社
| 名称: | 天満神社 |
| ふりがな: | てんまんじんじゃ |
| 名称(棟): | 末社多賀神社本殿 |
| 名称(ふりがな): | まっしゃたがじんじゃほんでん |
| 番号: | 1949 |
| 種別1: | 近世以前/神社 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1974.05.21(昭和49.05.21) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 和歌山県 |
| 都道府県: | 和歌山県和歌山市和歌浦 |
| 所有者名: | |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 一間社春日造、檜皮葺 |
| 時代区分: | 桃山 |
| 年代: | 慶長 |
| 解説文: | 両社とも小規模な本殿で、多賀神社は一間社春日造、天照皇太神宮豊受太神宮は二間社春日造と形式は異るが、細部はよく似ている。装飾は豊富であり地域的特色を備えた遺構として重要。 同じ頃建てられた本殿と楼門はすでに重文に指定されている。 |
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