三省堂 大辞林 |
てんだ 1 【転▼舵】
てんだ
(連語)
[一]〔「ているのだ」の転。上に来る語によって、「でんだ」ともなる〕「ているのだ」の意を表す。話し言葉でのくだけた言い方。
「あの話は、その後、どうなっ―」「その本なら、もう全部読んでんだ」
[二]〔「というのだ」の転。促音を入れて、「ってんだ」の形でいうことが多い〕「というのだ」の意を表す。話し言葉でのくだけた言い方。
「もうじき、だれでも宇宙旅行ができるっ―から、話が大きいよ」
[一]〔「ているのだ」の転。上に来る語によって、「でんだ」ともなる〕「ているのだ」の意を表す。話し言葉でのくだけた言い方。
「あの話は、その後、どうなっ―」「その本なら、もう全部読んでんだ」
[二]〔「というのだ」の転。促音を入れて、「ってんだ」の形でいうことが多い〕「というのだ」の意を表す。話し言葉でのくだけた言い方。
「もうじき、だれでも宇宙旅行ができるっ―から、話が大きいよ」
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