てんしゅとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > てんしゅの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

てんしゅ 1 【天主】

(1)中国朝鮮日本カトリック教会で、神のこと。〔中国では一六世紀以来上帝併用され、日本では幕末以降、広く用いられた〕

(2)仏教で、諸天中心をなすもの。帝釈(たいしやく)天・毘沙門(びしやもん)天をさすことが多い。
(3)古代中国で、宇宙つかさどるとされた八神の一。

てんしゅ 1 【天守/天主】

城の中心部に設けられた大(おおやぐら)戦時には物見台司令塔、弓・鉄砲使用のための足場として、また平時には武器庫として用いた。織田信長安土城に五層七重のものを造営して以後多層大形のものが多く出現した。天守閣

てんしゅ 1 【天衆】

〔「てんじゅ」とも〕〔仏〕 四天王梵天(ぼんてん)帝釈(たいしやく)天を初めとして、天に住するものの総称

てんしゅ 1 【天趣】

(1)〔仏〕 六趣の一。天上界天道

(2)自然の趣(おもむき)

てんしゅ 1 【店主】

店の主人。店のあるじ。
「天主」に似た言葉






「てんしゅ」の用例一覧


てんしゅに関係した商品



てんしゅのページへのリンク
「てんしゅ」の関連用語

注目の情報

てんしゅのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


てんしゅのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS