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てんか-いち 【天下一】
(1)天下に比べるものが他にないほどすぐれていること。また、そのもの。三国一。
(2)桃山時代から、鏡師・筆師・能面作りなどのすぐれた工匠に許された称号。看板・銘などに用いられたが、乱用されるに及び、江戸時代初めに禁止された。
(2)桃山時代から、鏡師・筆師・能面作りなどのすぐれた工匠に許された称号。看板・銘などに用いられたが、乱用されるに及び、江戸時代初めに禁止された。
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