てれるとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > てれるの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

て・れる 2 【照れる】

(動ラ下一)

(1)きまり悪そうにする。恥ずかしそうにする。
改まった挨拶をして―・れている」
(2)間の悪い思いをする。
「其間客は始終―・れてゐる/洒落本虚実柳巷方言



隠語大辞典

皓星社皓星社

てれる〔俗〕

  1. 興のさめることで、衆人前にいささか面目を失ひたるさまをいふ。

分類 俗語

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

てれる

出典:『Wiktionary』 (2011/08/03 18:11 UTC 版)

動詞

てれるれる】

  1. 他人に褒められたり、改まった場面になって)恥ずかしくて顔が紅潮したり、落ち着かなくなったりする。
    「すごい。頑張ったじゃないか。」「照れるなあ。」
    直接好きって言えばいいのに。」「いやだよ。照れるし。」
  2. 日が照る。照る状態にある。
    うらうら照れる春日雲雀あがり 心悲しも ひとりし思へば (万葉集 大伴家持 8世紀)
  3. 日に照らされて明るく鮮やかに見える。
    あたかも新嘗祭にいなめさい)の空青々晴れて午後日光(ひかり)は墓地満ちたり。秋はここにも紅(くれない)に照れるはらりと落ちて、仕切りの籬(かき)に咲(え)む茶山花(さざんか)の香(かおり)ほのかに、線香の煙立ち上るあたりには小鳥の声幽に聞こえぬ。(徳冨蘆花不如帰』 1899)

活用

ラ行下一段活用
て-れる

関連語






てれるに関係した商品


てれるのページへのリンク
「てれる」の関連用語
1
98% |||||

2
92% |||||

3
74% |||||

4
74% |||||

5
56% |||||

6
56% |||||

7
56% |||||

8
56% |||||



てれるのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


てれるのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのてれる (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS